ずぼらサイト

 

震災

 

近年頻繁に起こる様々な震災。

 

家庭内でも防災について話し合ったり、
防災グッズを用意したり、

 

いざという時のために様々な対策をしなくてはいけません。

 

でも一体何から手を付ければいいのかわからないから取り合えず後回し。

 

なんていうズボラさんの為に、最低限のすることリストまとめてみました!!!

 

「ズボラだから」は言い訳になりません。防災の大切さを見直してみましょう。

 

防災グッズ!これだけは用意して!

 

家庭に最低一!!
いざという時に持ち運べるリュックを用意しておきましょう。

災害リュック

 

 

その中に入れておきたい最低限の防災グッズはコチラ

@水

 

@非常食(缶詰め・レトルト食品)

 

@トイレ用品(簡易トイレ・おむつ・生理用品)

 

@防寒着(レインコート・ホッカイロなど)

 

@着替え(下着・靴下)

 

@懐中電灯

 

@マスク

 

@防災頭巾

 

@現金

 

ここで忘れがちなのは「現金
現金は、ある程度状況が落ち着くと必ず必要になります。

 

銀行やATMなどすぐに復旧しない場合が多いので必要最低限の現金は備えておきましょう。

 

また「マスク」なども忘れがちですが避難場所などの共同生活では集団感染のリスクが高まります。
感染予防の為に、家族分のマスクなどは入れてくこと。

 

災害マスク

 

家庭内でするべき防災対策

 

今や100円均一でも様々な防災グッズが売られています。
家庭内で話し合い、始められるところから少しづつ対策していきましょう。

@家具転倒防止対策

 

@食器棚のガラス面などには飛散防止フィルムを貼る

 

@玄関などの出入り口は物などを置かない

 

@消火器の場所、防災リュックの場所などは家族で共有しておく

 

@外で災害にあった場合、集合する避難場所をあらかじめ決めておく

 

玄関に物が乱雑していると、いざという時にドアを塞がれたりと逃げ遅れの原因になります。

 

また、避難場所や連絡方法など家庭内でよく話し合って対おくことが大切です。

 

避難場所看板

 

一見大変そうに見える防災対策ですが、
「しなければいけないこと」が明確であれば
最低限の防災対策はズボラな皆さんでもできるはず♪